佐々木少年 「真月譚 月姫」完結

2010年12月29日 | 未分類 | コメント(0) 2010-12-29 22:22:43

「オーバー・ザ・ムーン/ムンライト。彼女が見た御伽噺は、あの月の果ての果てに」
少年の頃、もしもの話を聞かされました。救いのない、救いのある、夕暮れのエンドロール。その記憶は、今も胸を抉ったまま―――
佐々木少年版月姫、ついに完結。七年間のたびの終わり。漫画だけに託された結末がここにある。


最高の笑顔のアルクェイドが印象的な最終巻です。
連載開始から7年が経ち、「真月譚 月姫」これにてようやく完結しました。
雑誌で連載されてから追っていましたが、最初から最後まで文句なく楽しませていただきました。
そして今巻には書き下ろしのエピローグもあり、これはアルクェイド好きにはたまらない内容になっているでしょう。
加筆修正があるという話は聞いていましたが、かなりの量で驚きましたね~
雑誌掲載時には無かった月蝕のエピソードも追加されてました。
最後の〆は素晴らしいの一言です。
さらに特別編の知得留先生シリーズも全て収録してあるのも良い。
佐々木少年さんにはありがとう!と感謝の気持ちでいっぱいです。

月姫をプレイしたのはもう10年も前だけど、この作品のおかげで昔の感動を思い出してしまいましたとも。
ところでTYPE-MOONさん・・・
まほよもそうなんですが、月姫リメイクはいつになるんでしょうか?

TYPE-MOONエース VOL.6 感想

2010年12月27日 | TYPE-MOON | コメント(0) 2010-12-27 23:38:38

表紙は赤セイバー、アルクェイド、青子の3人が揃い踏み。
内容は「Fate/ZERO」「ガールズワーク」「カーニバルファンタズム」のアニメ化に関する情報がメインでした。
2011年のTYPE-MOONの関連作品の前情報を丁度良くまとめられた内容になっていましたね~

Fate/ZEROに関しては、キャストもスタッフも公式サイトで公開されてます。
アニメ化の媒体や公開時期などは言及されていませんでした。

ガールズワークは、キャラクター原案は武梨えりさん、脚本は星空めておさんです。
登場キャラクターも3人ばかり公開されてました。
長らく情報の無かった「ガールズワーク」が、ゲームからアニメへとプラットフォームを移したのには驚かされました。
ファンの間では企画の消滅も囁かれてましたが、無事に進行しているようで安心ですw

そしてOVAで展開されることが決まっている「Carnival Phantasm(カーニバル・ファンタズム)」
TYPE-MOONのキャラたちが沢山出てくるお祭り的な作品になりそうで楽しみです。
武内崇さん×岸誠二監督×福良啓プロデューサーの対談や、キャラクターデザイン設定画なども数多く公開されていました。
気になる登場キャラについても

>TYPE-MOONキャラほぼ総出演なので、チェックするキャラ数だけでもかなりの数で……。
>なにしろセブンやパンダ師匠といった、TYPE-MOONファンのなかでもコアな層しか知らないキャラまで出てきますからね。


とのことで、型月ファンとしては期待してしまいますね。

「フェイト/エクストラ」劇場
付録は、「フェイト/エクストラ劇場」とおまけに劇場版「空の境界」終章PVが詰まったDVDです。
内容は45分超の奈須きのこさん渾身の書き下ろしとのこと
登場人物はエクストラの赤セイバー、キャス狐、アーチャー、桜の4人
4人の声優さんがフルボイスのちょっとした映像なんですが・・・面白かった!
というかこんなに豪華なのを、雑誌の特典にしちゃっていいのかと心配しちゃいました。

TYPE-MOONエースちゃんねる

フェイト/エクストラ劇場の主役は間違いなく桜でしょう!
ゲームでは保健室でアイテムをくれるNPCだった桜が、今回はブロッサム先生として大活躍します。
ネタが多くてツッコミが追いつかないというか、ニヤリとするシーンが多かったですw
桜も輝いてましたが、サーヴァントも負けてはいません。
特に赤セイバーの可愛さが半端無くてたまりませんでしたね~
最後にあったサーヴァントと主人公の絡みも良かった。
まあ主人公にセリフは無かったんですが、カットで入る絵がコミカルなもの、可愛いものとで個性が出てたと思います。

2話がTYPE-MOONエースちゃんねるで配信されているらしいので興味ある人はぜひどうぞ。
2010の年内いっぱいまで公開してるそうです。


今回も1冊まるごとTYPE-MOONな雑誌で、期待していた以上に楽しませていただきました。
しかし残念だったのがまほよの情報が少なかった事です。
「魔法使いの夜 Art Gallery」というイラストの紹介と、こやまさんのコメントがあったものの
発売日については今冬予定のままでしたね~

『氷室の天地 Fate/school life』2011年2月号感想

2010年12月23日 | 氷室の天地 | コメント(0) 2010-12-23 21:15:33

氷室の天地 2011 2月号
体育祭の競技当日のお話。
最初は短距離や大玉ころがしなどの競技だから普通・・・かと思いきや、余計な事をする蒔寺。
氷室の力学応用を独自に解釈するのはいいが、他クラスの選手に大玉をぶつけるのはどうかw 
まぁワカメだからいいか!
凛は殴りたいと思っても学園では猫をかぶってるからそれもできないというジレンマがなんとも…w
オーストラリアのマグロ投げも本当に採用されていて見る分には面白そうでしたw
三枝由紀香の参加したパン食い競争が別のクラスの提案で、本当はパンの大食い競争というものでした。
普通の競技だと思って参加した由紀香と沙条綾香は、前回の予言どおり完全に裏目に出る結果となりました(笑)

そして最後のメインイベントとなったのは将棋ボクシング。
将棋はからきしな美綴綾子がとった戦法は、将棋ラウンドは時間を稼いでボクシングでのKO勝ち狙い。
空手部の師範代に就いている彼女の相手をする普通の娘が可愛そうだw
対して柳洞一成はその間逆。
ボクシングラウンドの短さを考慮してひたすら受け流し、将棋で詰めるという戦法。
勝ったのは柳洞一成。決勝で戦いたくない氷室はワザと負けてしまいA組はあえなく敗退しました。
特設ステージまで作られて普通の学校ではまずお目にかかれない競技ですねw

最後に沙条綾香がパンの大食い競争にてトップだったのには驚きました。

【まほ箱】『ひびちかタイム』第4話 感想

2010年12月13日 | まほうつかいの箱 | コメント(0) 2010-12-13 22:58:20

「ひびちかタイム」 4Time
冬休みの計画を立てるスナオちゃん。
やはり遊ぶにはそれなりのお金が必要という事でバイトを考えます。
ひびきと千鍵にも話を振るスナオちゃんだが、二人はもうすでにアーネンエルベでバイトしてますよね~
しかし二人(主に千鍵)はスナオちゃんだけにはバイトをしているのを知られたくないとか。
この事は「まほうつかいの箱」攻略本なるミニ冊子に書かれているらしいですが・・・確認したら本当に書いてあったw
部活もせずに学校が終われば足早に帰宅するひびきと千鍵。
今日の態度とあわせて何かあると思ったスナオは二人を尾行するのですが、その途中で石焼き芋の誘惑に負けてしまうのでした。


カーニバル・ファンタズムの記事
コンプティークにて4Pの特集が組まれてました。
TAKE-MOONのアニメはタイトルがカーニバル・ファンタズムと決まり、媒体はOVAのようです。
キャラ紹介も載ってましたがそういえばセブンも出てくるんだと気づきました。
紹介には載ってませんが遠野四季や乾有彦も出てくる可能性があるので非常に楽しみにしております。

「TYPE-MOON
 10年の活動を越えて不敗・・・・・・
 この「祭り」は“ファンへの感謝”でできている!!」


これは他誌の特集での一文なのですが、もう10年にもなるのかと思いました。
月姫からもうそんなに時間が経ってるとは感慨深いものがありますね。